WORK STYLE
HUBスタッフの多様な働き方

HUBではご利用者様の生活スタイルに
寄り添うことを大切にしているため、
一日の流れがご利用者様やスタッフによって
本当にさまざま。

そして、HUBが寄り添うのは
ご利用者様だけではありません。
スタッフのプライベートが充実するから
こそ、気持ちよく仕事ができるはず。
HUBはそう信じて、スタッフにも寄り添った
働き方を提供しています。

今回は、HUBで働く3人の「とある1日」を
ご紹介します。

staff 01

女性管理者・マネージャー

平下 成美さんの1日

12年間の病院勤務、管理者経験を経て転職しました。目の前の利用者に集中して手厚い介護ができること、病気を患いながらも自宅で家族やペットと過ごしたい、家から出て外出もしたいという願いのお手伝いができる素敵な仕事です。一緒にやりたい介護や自分に合った働き方を実現していきましょう。

ー HUBを選んだ理由

3号研修の資格をとらせてもらえることと、副業の介護講師を続けながら正社員で働かせていただけることが魅力的でした。

  • AM9:00

    現場・社内の状況把握からスタート

    まずは、夜勤明けのスタッフからの報告や、当日の出勤状況などの連絡を確認。加えて、求人媒体からの応募状況や問い合わせ、採用面接の調整、ホームページ経由の連絡なども朝イチで対応します。

  • AM10:00

    多岐にわたる業務を臨機応変に対応

    新規ご利用者様との契約相談(インテーク)
    職員への同行指導や新規現場の立ち上げ
    教育コンテンツの作成、実技研修の企画・実施
    担当支部のシフト作成・調整
    外部との連携(医療・看護など)
    電話・メール対応 など…
    やることがどんどん発生するのですが、それらは決まった時間に発生するものではないので、会議や訪問がない隙間時間に分散させて進めるなど、状況に応じて優先順位を切り替えながら対応しています。

  • PM2:00

    現場の支援と職員サポート

    初めての介助を現場で直接指導
    状況の変化に応じた再指導やフォロー
    職員が不安を感じたときにすぐ駆けつけられる体制づくり
    hubでは効率化を重視しているので、ヘルパーには現場から自宅への直行直帰を推奨し、事務作業の際も自宅からリモートで行っています。一方で、会う機会が少ない分、何かあればすぐ相談できる環境が重要なので、そういった距離感や関係性の構築も意識しています。

  • PM5:00

    月1のマネージャー会議

    月に一度行われる、全支部のマネージャーが集まる会議にも参加しています。それぞれの地域での取り組み状況や課題を共有し、進行中のタスクを振り返りながら、翌月に向けた方針を話し合う大切な時間です。
    他支部の動きや考え方は自分自身に活かせることも多く、学びや刺激を受けられる機会となっています。

  • PM6:00

    進捗状況の確認と翌日の準備

    常にさまざまなタスクが同時並行で進んでいるので、それぞれどんな状況なのか改めて確認し、必要に応じてチームに共有します。そして、翌日の始業がスムーズに行えるよう準備をして、退勤します。

「みんなが無理せず、長く続けられる環境をつくること」が、私のミッション。

「みんなが無理せず、長く続けられる環境をつくること」が、私のミッション。

私はダブルワーク(講師業)をしているのですが、1月〜4月は比較的講師業が落ち着く時期なんです。その分hubの業務に注力するなど、時期折々のライフスタイルに合わせた調整が可能なのもhubの魅力です。
他のスタッフにおいても、子育て中のスタッフが夜勤でまとまって働けるよう調整したり、アスリートが試合に合わせて稼働日を減らしたりなどの調整をできています。
そして、私のオフは連休にして旅行に出かけることも多いのですが、シフト制だからこそ平日にまとまったお休みを取ることができ、自分の時間も大切にしながら働けています。

staff 02

現場リーダー

三木 みのりさんの1日

元々、バーテンダーなどの全く毛色の違うところから「重度訪問介護」を全く知らない状態でこの業界に入りました。職場の人間関係で今までいい思い出がなく現場に直行直帰で1人での仕事をしていけると思って最初は飛び込みましたが、働く中で様々な業種の方との連携やスタッフ同士での細やかな気遣いが積み重なって出来ていて、気がついたら皆で仕事をしていく楽しさを感じるようになっていました。
今まで全く関係ない業種で働いていた方も、新しい仕事のやり方を見つけられるかもしれないです。

ー HUBを選んだ理由

現場に直行直帰ができ、長時間の勤務時間が確保できることと、希望休が出せるからです。

  • AM8:00

    訪問・朝の身支度サポート

    日勤は朝からスタート。ご利用者様宅に訪問し、夜勤担当者から前日までの様子について共有いただきます。
    そこから朝の清拭や整髪、スキンケアなど、その方の一日の始まりをサポートします。私の担当は特に女性利用者が多いので、「顔を拭いてほしい」「化粧水を塗ってほしい」などの要望も多いです。

  • AM9:00

    見守り・生活支援

    ご利用者様の過ごし方は人それぞれ。視線で操作するパソコンでYouTubeを見たり、仕事の資料をつくったりしている方も多く、自立した生活をサポートすることが重度訪問介護の特徴でもあると思います。そして、その間は同室または別室で過ごし、必要に応じて即時対応できるようにしています。

  • AM11:30

    お昼ごはん

    昼食はご自身で食事を取る方、経管栄養というチューブを通して栄養を取り入れる方などさまざまです。希望に応じて調理を行うこともあり、ご利用者様がお好きなパウチのスープをミキサーで食べやすくするために加工したり、節約メニューを工夫したりなど柔軟に対応しています。

  • PM1:00

    入浴介助・訪問介護との連携

    午後は訪問入浴のサポートに入ることも。ご自宅にポータブルバスタブを設置し、看護師・入浴スタッフと連携して入浴を行います。呼吸器を使用されている方ですと頭部を支える必要もあり、安心してお風呂に入れるよう細かい気配りが欠かせません。

  • PM2:30

    見守り・生活支援

    午後も、ご利用者様がそれぞれの時間を過ごされるので、午前と同様に見守りを続けながら、自分の業務を行います。
    介護業界は未経験でhubに入ったのですが、ご利用者様の多くが、自分らしく過ごすための工夫を重ね、やりたいことに向かって自ら動いている姿に正直驚かされました。すべてを私が支援するのではなく、必要な場面だけをそっと手伝う。そんなコミュニケーションの取り方が、この仕事にはとても大切だと感じています。

  • PM4:00

    夕方のケア・排せつ介助

    ご利用者様の生活スタイルに応じて夕食の準備や提供まで日勤のスケジュール内で対応することもあります。また、おむつ交換や排せつのサポートを行いながら、夜勤スタッフへの引き継ぎに向けて準備を整えます。

  • PM5:30

    引き継ぎ・退勤

    夜勤スタッフに当日のご様子や注意点を共有し、バトンタッチ。ゴミ出しや加湿器の水補充など、夜勤の方が少しでも働きやすくなるように小さな気配りも忘れず、次の方に夜の時間を託します。

希望通りのお休みを取れる安心感が、日々の働きやすさにつながっています。

希望通りのお休みを取れる安心感が、日々の働きやすさにつながっています。

hubでは希望休がしっかり通るので、予定に合わせた働き方ができます。わたし自身、そこまで綿密に計画を立てているわけではないのですが、「この日は出かけたいな」「連休にしたいな」と思ったときに、気軽に申請できることがありがたいです。
オフの日は、家でのんびりゲームをしたり、ミュージカルを観に行ったりと、好きなことを思いきり楽しんでいます。自分の時間をちゃんと確保できるからこそ、仕事に向き合う気持ちにも余裕が生まれる。そう感じられる働き方ができています。

staff 03

夜勤担当現場リーダー

和多田 美緒さんの1日

私自身、2人の子を育てるシングルマザーとして、介護職への転職には大きな不安がありました。夜勤専従という働き方は、子どもとの時間を大切にしながら、収入をしっかり確保できるというメリットがあります。未経験からスタートしてもうすぐ一年、職場の方々のサポートのおかげで成長を実感できています。同じような立場の方も、ぜひ一歩を踏み出してほしいです。

ー HUBを選んだ理由

ホームページに掲載されていた写真がとても素敵で、介護の仕事に対する私のイメージが明るく前向きになったからです。

  • PM5:00

    ご利用者様のご自宅へ訪問

    この日のとある夜勤は夕方頃にご利用者様宅へ訪問し、業務スタート。日勤担当者から当日の様子や連絡事項などを共有いただき、必要に応じて夜勤内のスケジュールに加えるなどをして臨機応変に調整します。

  • PM6:00

    入浴介助

    お身体の状態や家の設備に合わせて、ヘルパーが介助する場合もあります。私は女性の利用者様が多いのでお風呂に入るだけでなく、入浴後の保湿ケアや髪を乾かすところまで対応しています。

  • PM7:30

    夕食・口腔ケア

    夕食の介助や調理補助を行います。食事についても人によってさまざまで、ご利用者様のご家族が用意された食事を準備したり、飲み込みやすい食事を作ったりと、ご利用者様に合わせて対応します。
    食後には口腔ケアも実施し、就寝前の身支度を行います。

  • PM9:00

    見守り・お掃除

    身の回りの支度を済ませたら、ご利用者様は就寝前のプライベート時間を過ごします。その間は適宜見守りを実施し、必要に応じて即時対応できるようにしています。そして合間の時間でお風呂やキッチンの掃除など、日常的な家事を行います。

  • AM0:00

    就寝前のケア

    就寝前には身体をリラックスさせるための軽い運動を一緒に行います。身体の緊張を和らげることで、安心してお休みいただけるよう配慮しています。

  • AM0:00~8:00

    深夜〜早朝 待機・見守り

    ご利用者様が就寝した後は、待機部屋で待機しながら適宜巡回を行います。基本的には休憩時間となりますが、洗濯物をたたむなど、静かにできる軽作業を行うこともあります。ベッドには呼び出しベルも設置していることが多いので、呼び出しがあった際も即時対応します。

  • AM8:00

    引き継ぎ・勤務終了

    朝は服薬サポートが必要な場合は服用の補助を行います。日勤スタッフが来たら必要事項を引き継いで業務終了。複数の人が交代しながらご利用者様を支えているため、スムーズかつ正確な引き継ぎが大切です。

「働く」と「育てる」を両立。夜勤をメインにすることで子どもとの時間がより増えて、もっと豊かに。

「働く」と「育てる」を両立。夜勤をメインにすることで子どもとの時間がより増えて、もっと豊かに。

私には二人の子どもがいて、家族と過ごす時間が何よりも大切です。その一方で、しっかり働きたいという気持ちもあり、当初は日勤と夜勤の両方に入っていました。そんなとき、マネージャーが「生活スタイルに合わせて、夜勤に絞ることで勤務日数を減らすという選択肢もある」と提案してくれたんです。一回あたりの勤務時間は長くなりますが、その分休みが増え、家族との時間がぐっと増えました。
最近では、子どもたちに勧められて始めたゲームにすっかりハマってしまい、自分用のゲーム機まで手に入れてしまいました(笑)。家族みんなで一緒に何かをして楽しむ時間ができたことが本当に嬉しく思っています。

hubで一緒に働きませんか?

hubでは、一人ひとりのニーズに合わせて多種多様なサービスを提供するべく、さまざまな知識やバックボーンをお持ちの方を経験問わず募集しています。キャリアアップを目指したい方、ダブルワークやプライベートとの両立をしたい方など、働き方も柔軟に対応できるのでご相談からでもお気軽にご連絡ください。

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